【子連れディズニー】リムジンバスに乗ってみた感想

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羽田空港と東京ディズニーリゾートを結ぶ「リムジンバス」についてまとめました。

当記事は、実際にリムジンバスを利用して「メリット、デメリット、注意するべきポイント」を書いています。

「リムジンバスに乗りたいけど、何か気を付けることはあるのかな?」という疑問のある方にオススメの記事です。

バスのダイヤや乗車場所などの基本情報については公式HPをチェックしてください。 

↓ ↓ ↓

 

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ディズニー リムジンバスとは?

 

まず、リムジンバスとは、羽田空港から東京ディズニーリゾート方面へ向かうバスのことです。

  1. 運賃:片道850円。小人は430円 (3歳-11歳)。
  2. 所要時間:約30分 (羽田空港国内線第二ターミナル ~ ディズニーランド)
  3. 主な行先(空港から出発の場合):パーク、ディズニーホテル、オフィシャルホテル

 

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リムジンバスのメリット

メリット

  • 必ず座れる(要予約)
  • 乗り換えが無い
  • 大きな荷物も運べる(ただし,制限あり)

リムジンバスのメリットは予約制なので、確実に座れること。これは大きいですよね。

また、ディズニーへ直行なので電車やモノレールと違って乗り換えもありません。

荷物の制限はありますが、キャリーバックなどのおおきな荷物も預けて身軽でバスに乗ってディズニーへ向かう事ができます。

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リムジンバスのデメリット

デメリット

  • 渋滞に巻き込まれる可能性がある
  • 子連れの場合、身動きが取れないので騒がれると大変
  • 早めに座席を予約しないと、乗れない可能性もある

バスは高速道路を通ります。平常時は問題ありませんが、渋滞に巻き込まれたら大変。特に帰りは要注意です。飛行機の時間に遅れないように余裕を持って出発しましょう。

赤ちゃんを連れている場合は、途中で降りることができないため、泣いたときに大変です。

時間帯によっては予約が早く埋まるため、思った時間が空いていないことも…。早めに予約しましょう。

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注意するべきポイント

リムジンバスを利用する際は、注意するポイントがあります。

知らずに後悔・・・ということが無いようにしたいですね。

 

パーク→空港は予約できない!先着順!

ここは注意が必要です。

羽田空港発の場合はパークまでの予約は可能ですが、パーク発の羽田空港行のバスは予約できません。パーク発の場合は「先着順」になります。

リムジンバスは、ディズニーホテル、オフィシャルホテルを回ってパークバス停で停車します。

パークバス停に到着したときに、座席に空きがあれば乗ることができます。しかし、先着順なので、パークから乗る場合は、早めにバス乗り場で待機しておくようにすることをオススメします。

時間が気になる方は少し移動するかもしれませんが、オフィシャルホテルやディズニーホテルのバス乗り場からなら予約できるので、そこから乗るのも一つの方法です。

我が家の場合は・・・

我が家の場合は「4歳と2歳の子連れなので、確実に乗りたい!」ということで、アンバサダーホテルのリムジンバス乗り場から乗りました。

待ち時間はホテルの雰囲気を楽しむこともできました。しかも、その待っている時間にホテルのキャストさんが話しかけてくれて、子供たちはアンバサダーホテルのシールをもらっていました。こういうこともあります(^O^)

帰ってすぐにテーブルへ貼っていました(笑)

【アンバサダーホテル バス乗り場】

アンバサダーホテル リムジンバス乗り場

【アンバサダーホテル キャストさんからもらったシール…すぐ汚くなった(笑)】

アンバサダーホテル シール

飛行機~バスの乗り継ぎ時間

飛行機で羽田空港へ到着して、荷物を預けている場合は荷物を受け取り、リムジンバス乗り場へ移動します。この時の乗り換え時間は、平常時で30分以上。混雑日では40~60分は見ておくべきです。
我が家は、週末に行きました。羽田空港到着から45分後に出発する便を予約しましたが、待機~出発まで20分程度余裕がありました。少し待ちましたが、トイレに行ったり、お土産を見たりと落ち着いて待つことができました。早く行きたい気持ちはありますが、焦らず余裕をもって待つくらいが良いと思います。飛行機の出発が遅れたり、飛行機をすぐに降りれなかったり、荷物を受け取るのに時間がかかったり・・・イレギュラーなことも起きるもの・・・。

行く人と相談してしっかり決めておきましょう。

子供の席の予約は?

我が家は、子供の座席は予約しませんでした。

4歳と2歳の子供がいますが、4歳の子の席は予約しませんでした(3歳以下は無料)。子供を膝にのせて乗る場合は、料金は不要なので、抱っこして乗ろうと考えていました。

「しんどいかな?」と心配していましたが、乗車した時間が15時ということもあり、人が少ない時間で空席もたくさん。申し訳ないな・・・と思いつつ、空いている座席に子供たちを座らせて移動できたので楽でした。

ディズニーからの帰りは夕方から出発したので、バス内は混雑。帰りも子供の座席は予約していなかったので、膝に乗せるようにしました。膝にのせて抱っこした状態は身動きが取り辛かったですが、空港までは問題ありませんでした。

バスの乗車時間は余裕を見ておく

 

(羽田空港 → ディズニーの場合)羽田空港の出発ターミナルにもよりますが

一番最後にバスへ乗車できる第一ターミナルから一番最初に到着するディズニーランドまでの所要時間は約30分です。

ただし、渋滞に巻き込まれたり、バスの乗り降りに時間がかかると、思った以上に時間がかかってしまうことも・・・。

実際に、帰りの移動でリムジンバスを利用した際、週末の夕方ということもあり高速道路が渋滞していました。補助座席も使用してバスは満員になり、人の乗り降りにも時間がかかりました。

結局、ディズニーランドホテルから羽田空港第二ターミナルで降りるまでに、約1時間30分かかってしまい、飛行機に乗り遅れそうになってドキドキしました。

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まとめ

実際にリムジンバスに乗ってみて、注意するポイントさえ押さえておけば電車やモノレールよりもリムジンバスの方が良いと思います。

余裕をもって行動できるように!!

当記事が、ディズニーを楽しむための参考になれば幸いです。

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